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【NEW KOMEITO】公認候補の完勝めざす(2011年2月12日付) [桜梅桃李之是無心]

「民主・社民の修正協議・数合わせは国民望まぬ」記者会見で山口代表

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公明党の山口那津男代表は11日午後、横浜市内で記者会見し、今回の統一地方選について「歴史的な意義のある選挙になる」と位置付けた上で、「二元代表制の意味が改めて問われ、地方政治の役割や議会の主体的役割がますます求められている」とし、議会改革に全力を挙げる決意を披歴した。


さらに、住民の要望をくみ取りサービスを提供する上で、政党には総合的なチーム力が求められているとし、「国政と地方政治は独立別個のものではなく、不可分一体だ」と指摘。「チーム力やネットワーク力が備わり、政党がどれだけの役割を果たせるかが、統一選での最も重要な意義であり、有権者に訴えるべきポイントだ」と強調した。その上で、「公認候補の全員当選をめざし、完全勝利を目標としたい」と述べた。


記者団との質疑応答では、地域政党の動向に関し「対立すべきものではなく、根底にある住民の不満をどう受け止め、応えていくかが問われる」と表明。その一方で、「地域だけで政党をつくってやることにも政策実現には限界がある」と述べた。


また、民主、社民両党が2011年度予算案と関連法案の修正協議を行うことについて「(社民党が)連立を解消したことにはそれなりの理由がある。(民主党が)数合わせで社民党の協力を求めるということだとすれば、国民の本来望むところか疑わしい」と指摘。
政府・与党内で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設関連経費を凍結する案が浮上したことに関しても、「もし凍結や削除になれば政権の迷走ぶりが一層はっきりし、米国からも信頼を失い、沖縄県民の不信も上塗りされる」と述べた。
「NEW KOMEITO」より転載

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2月20日(日)
★「石川和男のひざづめ談義~社会保障篇~」(BS11)<時間:15:00~16:00> 石井啓一政調会長

【地方選結果】
<13日投票>2市1町議選で公明4氏が全員当選
カッコ内数字は順位

福井県大野市議選(定数18)
藤堂 勝義(現)1,144(7)

◆沖縄県豊見城市議選(定数24)
大城 吉徳(現)1,200(3)
仲田 政美(現)1,049(5)

栃木県那須町議選(定数16)
松中 キミエ(新)1,469(3)


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