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【名字の言】対話こそ真実の広布推進の力 [わが友に贈る/寸鉄]

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  ※♪名字の言♪※

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創価学会の子どもたちは恵まれている、と水谷修氏は述べていた。その理由はーー。子どもたちにとって大切なのは「できる限り良質な大人に会う」こと。学会員の子どもは「良質な大人とたくさん出会えるのですから」と(1月5日付本紙「家庭・教育」欄)





よく知られているように、水谷氏は、少年少女の非行問題に真っ向から取り組んできた。「夜回り先生」の異名通り常に現場を歩き、解決を図ってきた。こうした“現場の人”ならではの、真実を見抜く慧眼ではと感服した。





明治維新の大教育者・吉田松蔭。彼は思想家であると同時に“現場の人”であった。人と会い、深く観察して見聞を広げよと、「飛耳長目」の大切さを弟子に説いた。自らも、東北から九州まで歩き、徹底して人と会った。「民衆しかない」と“草葬崛起(民衆決起)”を訴え、日本変革の礎となった。





池田名誉会長は強調する。「最前線とは何か。一人ひとりの会員だ。一軒一軒の家庭だ。一対一の対話の現場だ。ーー誰が見ていようがいまいが、信心で戦い、勝ってみせる!その一人立つ闘士を、何人つくれるかに尽きる」





対話こそ真実の広布推進の力。この確信で最前線である“現場”へ走り、友の心へ「勇気」を運びたい。

       (弥)

【聖教新聞「2011/2/13」より転載】



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